大募集。

今まで、書こう書こうと思ってたことなのですが、

みなさんの妖精体験。大募集します!!

些細なことでも構いません。

・彼らを見かけた!
・子供の頃に一緒に遊んだ
・彼らから贈り物をもらったことがある

なんでも教えてください!
bardoffairyhills(☆→@)gmail.comまで、お願いします。

Piperofdreamsbyestellacanziani

2018年1月19日 (金)

投扇興と日本の妖精譚。

さてお正月気分もすっかり抜けて、
残されたのはご馳走の後のお腹の脂肪……
というわけで、今年も本格始動しました。

まず今年最初は、アトリエローゼンホルツさんでのフェアリードクターカフェ。
今年はいつもと趣向を変えて、和の遊戯と日本の妖精譚と銘打って開催します。

お話は扇子から趣向を得て亀姫のお話と落語『王子の稲荷』を。
やはり自国の話は、スッと場に馴染みますね。

そして、睦月一月ということで、今回は、なんと投扇興を!

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時々、TVとかでも見ることができる投扇興。
いわゆるお座敷遊びで、枕(台)に乗った蝶(的)に扇子を投げて、落とすゲームです。
色んな流派や作法があるようですが、至ってシンプルな遊びです。

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けれど、シンプルな遊びほど奥が深いように、なかなかどうして的に当たらず、
蝶を落とすなんて至難の業でした。

そんななか、アトリエの真里さんはこんな離れ業を。

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わかります?
蝶を落として、扇子が枕に乗っているのです。
これは澪標という手で(55点)。
すごいなぁ。

もちろん、お茶もお菓子もお正月、おめでたい遊戯に合わせて

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干支羊羹と多福茶。
なにからなにまでお御目出度い会となりました。

次回は3月11日。桃の節句に合わせて貝合わせを予定しています。
よろしければ、和の妖精譚と遊びをご一緒しませんか〜?

フェアリードクターカフェ
市川・アトリエローゼンホルツ               

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2018年のフェアリードクターカフェのテーマは
東西の融合と大人の遊戯
2017年好評だった組香遊びなど
大人の遊びと東洋と西洋の妖精譚を

1月18日
3月15日

5月17日
9月13日
11月15日

小さなお話会は14~15時
席料は予価1,000円(お茶付き)です。
いずれもお昼前頃~夕方まで在廊しています。
お問い合わせ等はアトリエローゼンホルツさんまで

2018年1月15日 (月)

聖徳大学での妖精学講座でした〜。

今日は、今年初の聖徳大学での妖精学講座
『妖精郷への誘い 生活編~現実に起こった妖精との遭遇例~』でした。

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内容はかなりヘヴィに、そして実話を交えてかなりディープになりました。
ティンカーベルを視た、一緒に踊ったという綺麗なお話を期待していた方には
もしかしてたら、というか絶対ガッカリしただろうと思いますsweat01

妖精譚における妖精遭遇例。
その神髄たるものはチェンジリング、取り替え子。
妖精譚において、彼らと遭遇した人は、生活においてほぼ某かの障害を得る……。

そこを省いてしまっては、妖精譚の魅力は半減してしまうと思うのです。
確かに、美しいお話は、妖精譚の白眉です。
けれど、妖精という存在は(ひいては神という存在は)、
その民族、土地の歴史なくしては生まれないのです。
どうして妖精という存在が必要で、生み出し、語り継いでいったのか。
そこに少しは迫れたのではないかな、と思います。

彼らが棲むのは、とりもなおさずこちらとあちらのあわい。
そこに辿り着くパスポートは想像力。
ヒトは辛いのが嫌いで、辛いと逃げたくなる。
でも、それがかなわない時、空想し想像する。
想像力が摩耗したり、そもそも培われていないと、行動に出るしかなくなる。
では行動とは何か。
それは失踪、自傷、他傷行為。
もちろん、ならば耐えろと言うのはない。
辛さを先送りにする方法、いなす方法は沢山あった方が良い。
その大きな1つが想像力、妄想力、幻想力だと思う。

僕はこれからも、彼らが生々しく息づいている世界に生きていこうと思います。


と言うわけで、今年の登壇、お話会もスタートしました!
お次は、フェアリードクターカフェ、そしてアイリッシュラボ、
月末には、大阪での妖精学講座と目白押しです。
ぜひ、一緒に妖精郷を旅しましょう〜。

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フェアリードクターカフェ
市川・ア トリエローゼンホルツ       

k

2018年のフェアリードクターカフェのテーマは
東西の融合と大人の遊戯
2017年好評だった組香遊びなど
大人の遊びと東洋と西洋の妖精譚を

1月18日
3月15日

5月17日

9月13日

11月15日

小さなお話会は14~15時
席料は予価1,000円(お茶付き)です。
いずれもお昼前頃~夕方まで在廊しています。
お問い合わせ等はアトリエローゼンホルツさんまで

               

               

1月21、22日
アイリッシュ・ラボ

高円寺・ヒトツナ
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今回はアイルランド語講座第2回目です。

☆ お申し込みはヒトツナさんまで ☆

               

               

1月27日 4月21日
妖精学講座
大阪・アトリエ・リュシオル

               

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☆ お申し込み、お問い合わせはアトリエリュシオルさんまで ☆

2018年1月 7日 (日)

日本と欧州の草木の魔法。

連休と言うこともあり、溜まった積ん読を消化しているのですが、
いま最高に面白いのが、日本で古来より呪力があるとされている草木と
アイルランドでそのように言われている植物との比較。

そういう内容の本が有るのでは無くて、
日本の草木の呪力について書かれている本を読んでいて、
僕の中の引き出しと照会しているのですが、それがまー面白い。

例えばヤマブドウには、魔を祓う呪力があるとされているけれど、
おなじ蔓系としてはスイカズラが、アイルランドでも同じような力があると……。

いやぁ、面白い。最高! さぁて、読むぞ〜。

歯を抜きました。

歯を抜きました。
理由は今後の手術のためなのですが……
お話会に出てくれてる人たちにとっては、3本目を捧げたのね、と思ってください。
そう、とうとう3本目なんですねー。義歯でもなく、差し歯でもなく、リアルな。

奥歯なので滑舌にはあまり関係ないんですが、
色々とショックですね。月末にホンチャンの手術があるんですけどね。

でも、身体の一部を捧げると言うことは、
これもひとつの原点回帰でもあるのかなと思い知らされています。

この世一切の財と権力、
そして妖精属の統治者として封じられた女王に『血』捧げます。

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2017年12月31日 (日)

行く年来る年。

もうは大晦日ですねー。

今年は色んな事がありました。
細かいことを言えば良いことも悪いこともありましたが、
総じて良いことの方が多かったなーと思います。

それとなにより、去年より一層、彼らの事を考えていたということでしょうか。

よくお話会で『非現実的で楽しかった』と褒めて頂くことがあるのですが、
僕にとって彼らとのことは生々しい現実だったりするのですcoldsweats02

例えば、お風呂の換気扇がキイキイ音を立てているなら
それはファンの故障ではなく、ブラウニーが悪戯しているし、
使いたいときにハサミが見つからなくて、思いも因らない所から出てきたときは、
シルキーが借りていっただけ。
外に出れば、花壇にはスプライトが飛び交い、湧水では水霊が歌っている。

彼らの事を伝えたい。
それはいわゆるニューエイジ、スピリチュアルだけの分野に留まらず、
文学であったり、民俗学、比較人類学にも跨がる広大な知識の裾野なのです。

もちろん、スピリチュアルな世界はとても魅力的ですし、
そういう近代的な所も含めての妖精学なのですが、
だからといって、そこに至るまでの道筋を見ないでいるのは勿体ないし、
なにより長く信仰されてきた彼らの姿があってこその
現代的な妖精の姿(モダンフェアリー)だと思うのです。

それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。
すべての事象に精霊たちの祝福があることを祈って。

フェアリードクター・高畑吉男

Faerie


2017年12月26日 (火)

えーっと。

クリスマスパーティー、プライベート開催のお話会が終わり、
今年1年のお話会はすべて終えることが出来ました〜。
これもひとえに、みなさまのおかげです。ありがとうございます。

そんな中、ふと今年をふり返って気になったことが……。

一応、フェアリードクターとしいう看板を出してお仕事をさせて貰っている中で、
話してはならない守秘義務のような、言ってしまえば、彼らとのルールがあります。
それらは、社会常識とはまた違った部分に存在しているモノもあります。
また僕個人が約束していることもあります。

とりわけ話して良いこと、いけないこと。
これが一番大きい事かも知れません。

彼らについて知りたいのに、聞いたらいけないことがあるの!?

そう思われる方が殆どだと思いますが、こればかりは仕方ありません。

それらに触れる質問が来た場合、僕ははぐらかすか、
「ずいぶん不躾なことをお聞きになるんですね」と返します。
それについて時に気を悪くされる方や、ガッカリされる方もいますが、
どうかご容赦願いたい。

それ以外の話して良いことはすべてお話していますので……(^^;


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2017年12月24日 (日)

oto no ha cafeでのお話会、無事終了しました〜。

昨日は江戸川橋のoto no ha cafeさんでお話会でした〜。
こちらでの会は、来年から講座を開催するCOLOR FIELDさんのクリスマス会で
僕は1部でお話をさせて頂き、来年のプロモ……という形でした。

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素敵な外観と

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素敵な設え。

今回の会は、僕の他にアイリッシュハープを弾かれるさくらさんも一緒でした。

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開催前に、さくらさんとCOLOR FIELDの畑さんとパチリ。

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1部が終わって、2部はお楽しみ会と言うことでしたが、
ふーふーふー、とても楽しい会だったようですよ〜。
←僕は翌日の予定が合ったので、1部の後乾杯して辞去させてもらいましたが、
やはりバブル世代は……w とだけ♪

そんなわけで、来年のCOLOR FIELDさんでの講座予定はです。

               
妖精学講座

護国寺 COLOR FIELD               

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第一回:2月25日(日)14:00~16:00 序論   
第二回: 5月12日(土)14:00~16:00 水界など 
第三回: 6月16日(土)14:00~16:00 神話系など
第四回:10月20日(土)14:00~16:00 精神世界系など
第五回:12月15日(土)14:00~16:00 総論   

【参加費】3,000円(税別)

※内容が若干変更する可能性があります

☆ 詳細、お申し込み等はこちらから ☆

2017年12月19日 (火)

僕に何が出来る?

まぁ、もう解禁しちゃったから、つらつら書きますけどね、
僕は、ひとえに彼らのために語っているんですよ、実は。
人とか、世間とか、ましてや教育のために語っているとかではなくて、
もう単純に彼らのため、彼らの復権のため。

そりゃ別にね、彼らのことを人が顧みなくっても、
きっと世界は廻るでしょう。経済だって政治だって戦争だって起きるでしょう。

でも、きっとそこは乾燥した冷たい砂漠だと思うんです。

それって『いただきます』を言わずにご飯食べるのと同じで
気にする人は、なんだか変な感じがするけど、気にしない人はだから?ってなる。

この『だから?』ってとっても怖い気がするんですよね。
無関心と同じでね。

こういう無関心が、回り回って、
僕らの首をキリキリと締め付けてるのが今の日本かなーって思ったりもする。

僕は出来れば、彼らが往時のように楽しく踊ったり歌ったりしてて欲しい。
もしそこにヒトが不要というのなら、悲しいけど仕方がないかなって。

でも、きっと昔のようにヒトと彼らが仲良く出来る道は在るかも知れない。
元通りとはいかないまでも、少しは近づけたり、これ以上離れないで済むなら……

時々、物語や神話で彼らはヒトの影でもあって、
2つの世界は密接に関わっているとかいうのがあるけれど、
それはある意味正しくて、彼らが活き活きしていないと僕の世界にも影が落ちる。

ヒトの側から、そうならないように色々と頑張っている人たちがたくさんいる。
じゃあ、彼ら側に立って、頑張る人が居ても良いかなーなんて思うのです。

さて、僕に何が出来る? なにをすれば良い?
まだまだ道は続くのです。

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2017年12月18日 (月)

時々ね、聞かれるんです。

時々、お話会の時に、聞かれるんですけどね、

「ヨシオさんは、オーラとか霊とか視えるんですか?」

んー、僕は霊能者ではなくあくまでも妖精博士なんですけど……sweat01

まぁ、そろそろこういうことも解禁していこうと思ってるので
率直に書きますね。

僕は、僕が良き隣人たちだと認識した領域の存在は視えてます。
それはいわゆる自然霊であったり土地の神様だったりという領域の存在です。
でも、死霊、生霊、ないし人の思いとかは見えません。
なのでオーラとか、そういうのはサッパリ豆太郎です。

それでも、本当は視えてますよね、と言われるのですが、
たぶん、僕(と僕の潜在意識)がシャットアウトしているので視えません。

興味が無いんですよね、人のことに。
いや、言葉が悪いですね。
他者に興味が無い、のではなくて、そういう視点で他者に興味が無いんです。
オーラが分かれば色んな事が分かると言われてますが、
普通のことは相手に尋ねれば答えてくれますよね。
尋ねても答えてくれない、黙っていることは、
基本、知らない方が良いことだと思っているので、追求しない方が良い。
だとしたら、オーラを視る意味とはなんだ?
もし僕が心霊治療家とか、霊能力者なら必要なんでしょうけど……。

もちろん、視えれば良いなぁと思った事も多多ありますし、
今でも、掠めたりしますよw

でも、半日経つ頃には、視えても仕方がないよなぁ〜となるんです。

例えば生き霊とか視えた日にゃ、もう恐ろしいことになりそうで。
あと浮かばれない霊がいたとして、僕の所に来られても困るし……。
それよりも、お水か欲しいと嘆いてる路傍の花に
ペットボトルのお水を上げる方が良いなぁと思ってしまうんですよ。

話を戻して、ついで加えて言うと、たぶん、僕は彼らがどんな風に視えるのか
それについては、惚け通すかも知れません。

なぜなら、彼らは彼らの生活に侵入されることをなにより嫌うから。
見たり聞いたりしたことを声高に言わない、というのがマナーだったりするのです。


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2017年12月14日 (木)

暖炉の前でお話会でした〜。

今日は日野のClare Home & Garden クレアさんでのお話会でした。
今回もヒトツナさんプロデュースで、冬の、暖炉の前での開催となりました。

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薪が燃えるときに音と香りってどうしてこんなに人を惹きつけるのでしょうね。

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ヘタっぴなハープも場所の力で♪

今回は冬のお話ということで、伝統?に乗っ取り、幽霊のお話などを交えつつ
黒妖犬、墓地の守護犬・チャーチグリムなどのお話も。

僕にしては珍しいチョイスなのですが、
実は、先だってクレアさんの看板犬クーちゃんが虹の橋へ旅立ってしまったのです。

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クーちゃんは、お話会の時はいつもそばに寄ってきてくれて
参加者の皆さんと一緒になってお話を聞いてくれていたのでした。
きっとクーちゃんは虹の橋を渡って、美しい妖精郷にいるのだと思うのです。

そんな思いを込めて、語らせて頂きました。

山崎さんも興味深く聞いていただき、またとても不思議な話もしてくれました。

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木枯らしがが窓を叩く快晴の日、素敵な会になったと思います。

最後に。
とても好評だった、孔雀洞雑貨舗さんの装身具『上昇気流』。
うん。基本の装身具にしよう!

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«人生に甘露を、毎日におやつを。