大募集。

今まで、書こう書こうと思ってたことなのですが、

みなさんの妖精(不思議)体験。大募集します!!

些細なことでも構いません。

・彼らを見かけた!
・子供の頃に一緒に遊んだ
・彼らから贈り物をもらったことがある

なんでも教えてください!
bardoffairyhills(☆→@)gmail.comまで、お願いします。

Piperofdreamsbyestellacanziani

2018年12月17日 (月)

妖精学講座、最終回でした〜。

土曜日は、護国寺のCOLOR FILDでの妖精学講座でした。

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今回は最終回ということで、いままでの説明を踏まえたお話を語らせて貰いました。
本当にふがいないことに、喉風邪でこの週は声が出ず、
何とか快癒したものの万全とは言えず、
いつもの語りスタイルではなく、素話に近い呟くようなカタチでした。
ちょっと今年は、2回の不整脈発作と2回の熱中症と続き
思っていたより虚弱だなぁと痛感しました。
おかしいなぁ、図太いつもりだったんだけどなぁw
でも良いきっかけになったと思います。
仕事の仕方、語りのスタイル、色んな事を見直す良い機会になりました。
僕の仕事は妖精譚を語ること。
それを通じて妖精郷へ続く扉を召還し開くこと。
その為に出来ることは何だってやる、どこまでも行く。
今までは総重さってやって来ました。
じゃあ、それを人生が終わるまで続けて行くにはどうすれば良いか?
そういう視点が加わったように思います。
とまぁ、真面目な事を話しましたが、講座最終回はつつがなく終り〜
さぁ、パーティだ!
お勉強の後は、COLORFILD主催のクリスマスパーティです。
主催の畑さんもおお張り切り!
楽しかった〜。

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この大騒ぎの模様はCOLORFIELDのWebhappy01
さて、いよいよ年の瀬クリスマスです。
次のお話会で僕も仕事納めです。
クリスマス直前、一緒に妖精郷の扉を潜ってみませんか?

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12月21日
横浜・音楽整体カフェゆうみん

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2018年12月11日 (火)

神戸でのワークショップ&お話会でした〜。

9日日曜日は、神戸は風のポルッカさんで会でした。
元々は10月に開催する予定だったのですが、

台風のせいで今日まで延期になっていた会でした。

ハーパーズカフェのおふたりと、高野陽子さん。
前回このメンバーが揃ったのは去年のtimeblueだったでしょうか。

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←その時の模様

まず一部は妖精の匂い袋作り。
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このフェアリークラフトは、もともと市川のアトリエローゼンホルツさんで
開催した様子をネットで見てくれた、ポルッカのオーナーさんであるTさんが
ぜひウチでもとリクエスト頂いたのがきっかけでした。



妖精たちと関係のあるハーブたち。
それを好きに組み合わせてもらいそこそえられた文言を組み合わせて
ひとつの和歌や、詩にする。
日本の香遊びに想を得た妖精の匂い袋作り。
最初は色々と悩んでいたようですが、みなさん素敵な匂い袋に仕上がりました。

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有り難いことに、その様子を傍らで見ていたハーパーズカフェのおふたりと
高野陽子さんも「参加したい〜」と言ってくれました。


さて、第2部は、4人でお話会&コンサートです。

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今回はかずこさんのマンドリンも披露してくれました。
マンドリンの音色って、ハープとは違う郷愁に満ちていて良いですね。

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高野さんはガリシア(だったかな?)のタンバリンも。
日本からするとスペインなどはフラメンコでカスタネットや
ギターってイメージがありますが、タンバリンも素敵です。

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僕も少しだけハープを弾かせて貰ったり。

しかし、これだけハーパー(僕はハープ弾きではないけれど)が揃うことは
なかなかありませんね。3台のハープが並ぶと壮観。
お話もそれに併せて、ハープが出てくる妖精譚と聖コロンバの物をチョイス。

日曜の午後、豪華でしっとりとした会になったのではないでしょうか。

最後に演者と、そして久しぶりの人たちとパチリ。

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←ルパン三世みたいと言われたのは内緒♪

陽子さん、ハーパーズカフェのKumiさん、かずこさんありがとうございます。

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翌日僕は伏見大社へ御札を返しに行き、帰京。
風邪でダウンし、声が出ないという語り部にはあるまじき状況です💦
ううう、温かくしてのんびりします〜。

2018年12月 7日 (金)

Clare home and gardenさんでのお話会と……

昨日は、日野のClare home and garden

大阪の、旅する歌い人高野陽子さんと一緒にお話会でした。

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もう陽子さんとは7年ほどのお付き合いになるでしょうか。
一緒の舞台に立ったことももう二桁?
夫婦漫才との呼び声高い与太話も、もはや円熟の域!?

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今回、陽子さんにはガリシアの曲なども披露して貰ったのですが、
これが本当に素敵でした。
なんだろう、陽子さんの歌うアイルランドのそれとはまた違った味、
違った魂の層を揺さぶられる感じがしました。

僕もそれに併せて大陸の妖精譚をいくつか。
Clare home and gardenさんでのお話会のお楽しみと言えばご飯です。
今回も目にも美味しいお料理を提供して頂きました。

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もちろん、クリスマスの飾り付けを施された建物も、色づいたお庭も。

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年末に向けて慌ただしくなる中、少しはゆったりとした時間を提供できたかな?

Clare home and gardenさん、陽子さん、
そしていつも素敵な会を取り仕切ってくれるヒトツナの國松さんありがとうございます!

2018年12月 3日 (月)

今年最後の……

昨日は今年最後の、アトリエローゼンホルツでのお話会でした。
その日は同時に、あそ美さんのArt in Houseの初日ということもあり
お部屋の中がアート、アート、アート!


アートの中で語れるというのはなかなかない経験ですよね。
この日は、冬と言うこともあり、冬の野というとても印象的で
美しい場面ではじまる悲しみのディアドラを通して。
そして、冬繋がりで白鳥が登場するリルの子供たちをダイジェストで。
どちらもアイルランドの神話としては白眉とも言える美しいお話です。
特に悲しみのディアドラでは、涙ぐんで下さる方も……。
有り難いことです。
そしてアトリエのオーナー真里さん謹製のお菓子は、
僕の愛して止まないキャロットケーキでした。
←このアイシングが文字通り雪みたいなので、雪原のお話を選んだのでした。

トップに飾られたニンジンもカワイイ♪
そんなアトリエと、あそ美さんのArt in Houseが
こちらでも素敵に紹介されています。
←おいちゃんもちょっとだけw ぜひご覧下さいね。

さてはて、お次は日野と神戸です。
どちらも満席とのこと。嬉しぃなぁ!
ガンガン楽しみますよー!

2018年11月20日 (火)

冬ですね。

いよいよ朝晩の気温が10度を切り始めましてね。
寒い方が色々とお洒落が楽しめて好きなのですが、
お布団から出られなくなる朝には困りものです。
おそらくこの三連休で、ググッと紅葉も季節も進むことでしょう。
さて、そんな三連休の最終日、川越でお話会があります。
季節の妖精展でのイベントです。
素敵な作品に囲まれて、妖精郷を旅しませんか?
夕方からの開催なのでそれまで川越散策なども素敵ですね!
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11月25日
川越・ギャラリーR+
語りの季節の妖精展-冬-
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18:30~20:30  席料2,500円
フリードリンク、ケーキ、軽食付き
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Twitterアカウントをお持ちの方はこちらからでもOK

2018年11月16日 (金)

フェアリドクタカフェでした。

昨日はアトリエローゼンホルツでのフェアリドクタカフェでした。

前回のお話会は、オーナーの真里さんの体調不良等があり、
お休みになっていたので、その振り替えという意味合いもあり、
今回は貸し切り?の小さなお話会でした。
はじまる前に、ちょっと新蕎麦を♪

そして、小さなお話会は盛況で、いつも通りの与太話から、
妖精丘のお話をひとつ。

差し入れなども沢山あって、美味しく楽しい会になりました。
おやつもウマウマ♪
アトリエの梅で漬けた梅酒と真里さんお手製のプリンです。

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お話って、とても不思議ですよね。
スッと心に入ってくるかと思えば、全く響かないこともある。
かと思えば、なにかのきっかけで、
まるで泡のように胸の海林から浮かび上がることがある。
誰かにとっては無価値かもしれないけれど、
誰かにとっては、支えとなる。
僕はこれからも、そんな物語を伝えていこうと思います。

2018年11月14日 (水)

フェアリードクターカフェです♪

こんにちはー。吉男です。
いよいよ朝晩が冷え込みが本格化しましたね。
晩秋から冬が1番好きな僕としては、なんだかわくわくします。
道道の山茶花も艶やかになってきましたね。
その爽やかな香りも大好きです。
さて、明日は、市川のアトリエローゼンホルツさんでの
フェアリードクターカフェです。
僕も少しお疲れ気味で、オーナーの真里さんの体調不良もあり、
今回はとても小さな、けれどアットホームな会になる予定です。

予約が必要ですが、ぶらっといらしてみませんか?

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フェアリードクターカフェ
市川・ ア トリエローゼンホルツ
               
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2018年のフェアリードクターカフェのテーマは
東西の融合と大人の遊戯
2017年好評だった組香遊びなど
大人の遊びと東洋と西洋の妖精譚を

11月15日
               

小さなお話会は14~15時
席料は予価1,500円(お茶付き)です。
価格が変更になりました。ご注意ください。

いずれもお昼前頃~夕方まで在廊しています。
お問い合わせ等はアトリエローゼンホルツさんまで
               

2018年11月12日 (月)

大阪で今年最後の妖精学講座でした。

あたたかだった週末、みなさんどこかに行かれましたか?
僕は、大阪は箕面のアトリエリュシオルで、今年最後の妖精学講座でした。

いままでに3回の講座を開催し、今回が4回目。
一応のラストと言うこともあり、ペルシアから始まり、東欧、北欧
そしてアイルランドと妖精譚で辿る語りの旅と洒落込みました。
ペリ、フェ、トロル、そしてアイルランドの地母神。

どこまでが「妖精」なのか、どこからが「古い神々」なのか。
それは線引きできる物ではないかも知れません。
学問として、知識として紳士方を知ることは出来ても、
往時の人たちが、どんな風に彼らを信じ、彼らと共に暮らしてきたかは
やはりその土地に赴き、風を感じ、そこに住む人たちと交流しなくては
分からないのかも知れない。
そしてその入口が、語りや民話なのかも知れない、そう思います。
僕は、これからも、その担い手、水先案内人でいたいと思います。

2018年11月 7日 (水)

大阪で妖精学!

立冬がやって来て、もうすっかり冬ですね……
って今日、頗る温かくありませんでした!?
僕は、立冬近くになると不意に風に忍び込む、
あの水晶の様に透明な冷気が大好きなのですが、
それを感じられるのはまだまだ先のようです(@@;)
さて、そんなポカポカ陽気の今週末、
大阪は箕面のアトリエリュシオルでの妖精学講座です。
今回は、1年の総括として、東欧から西欧、そしてアイルランドと
語りで妖精世界を旅するようにできたらなーと思ってます。
ぜひ、冬支度のひとつとして、妖精物語を加えてみませんか?
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2018年11月 6日 (火)

思ってること……神秘と幻想。

ハロウィンが過ぎ、風がなんだか冬っぽく、
そしていよいよ街も師走に突入準備を始めましたね。
そんな宵闇が濃やかになるとつい思い出すことがあります。
それはまだ僕が小学生だった頃、
テレビで時々、超能力者特集とか、万国ビックリ人間大賞とか
いまだとちょっと微妙だね、と思われる番組が時折放送されていました。
ユリゲーラーブームの最中でしたからね。
そんな中、あれはロシアとか東欧の方だと思うのですが
磁石人間を名乗るふくよかなおじさんが登場しました。
その方は祖父の代から身体に鉄がひっつくという特殊体質を受け継いでいて
ご本人も、瞑想の果てに開花したとお話になっていました。
画面の中で、確かにおじさんの身体(上半身裸)にスプーンやらフォークがくっつく!
すげー、こんな人いるンだーと思っているとスタジオの研究者
(番組の趣旨としては、超能力を化学で分析とかその手の類いだったかな)が
霧吹きで水をおじさんの身体に拭きかけ始めました。
その上で、もう一度磁力?を発生させてくださいと。
するとどうでしょう、それまでビッシリと引っ付いていた金属類が
全く引っ付かなくなり、おじさんのふくよかな身体を
スルスル〜と滑り落ちるのです。
研究者曰く、おじさんの身体からは磁力ではなく、汗
ただ通常の人より少し粘度の高い汗が出ていて、それが金属類を貼り付けている。
しかもそれは特異体質ではなく、ふくよかな身体故のことであると判断したのです。
今にして思えば汗を自在に出せるって言うのも結構な特異体質だと思うのですが、
幼い僕には、それよりも、その磁石おじさんのガッカリした顔が焼き付いたのです。
実験前、おじさんは、祖父から受け継いだ素晴らしい能力だと
誇らしげに話していました。
恐らくそれなりの努力の末、
その磁力(汗腺をコントロールする)能力を得たのでしょう。
それを異国で、ものの5分で否定?された。
そのおじさんの気持ちたるや……。
もしもおじさんがその能力を悪用していたり、
人に不利益を与えていたなら致し方ないことですが、とても後味の悪い番組でした。
しかし、これに似たことは、妖精譚の世界でも実際に起こるのです。
もちろん、それは今よりも少し前のお話になるのですが、
土地の古老たちが、神代の頃の妖精砦だ、古い神々が作った塚だ、
そう思っているものが研究者の手で実は数百年前のモノだと暴かれる。
そこには紳士方もおらず、まして神の足跡などありはしない。
確かに歴史という学問として、それは正しいのかも知れない。
けれど、妖精学、とりわけ僕が進めている、
土地の人が語り継いできた妖精信仰と伝承は、その瞬間殺害してしまう。
そんな気がしてならないのです。
またこれは、学術の場だけではなく、ネットの場でも起こります。
例えばこの話の原点はどこそこで……とか
いやいやもっと古いモノはココにあって……とか。
確かにそういう知識欲というのは誰にでもあるし、知ることは愉快です。
でも、それを語り継いできた人たちの気持ちを否定することがあってはならない。
彼らの信仰を否定してはならない。
僕らはあくまでも部外者で、それを覗かせて貰っているだけ。
その気持ちを忘れてはならないな、そう思うのです。
だって、文化も信仰も、酷く枯れやすく手間のかかる
二度と同じには咲かない花なのですから。
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