大募集。

今まで、書こう書こうと思ってたことなのですが、

みなさんの妖精(不思議)体験。大募集します!!

些細なことでも構いません。

・彼らを見かけた!
・子供の頃に一緒に遊んだ
・彼らから贈り物をもらったことがある

なんでも教えてください!
bardoffairyhills(☆→@)gmail.comまで、お願いします。

Piperofdreamsbyestellacanziani

2019年2月 6日 (水)

立春の頃は……

立春を過ぎいよいよ三寒四温、春の足音が聞こえてきましたね。
フェアリードクターの高畑吉男です。
東洋では立春、西欧ではインボルグは、
春の兆しが見え始め春の女神の到来を祝う節変わりです。
詩の霊感、鍛冶、炎、そして春の女神であるブリキッド(後の聖女ブリジット)の
白い素足が大地に触れる度に、霜が溶け、
ノードロップの花が咲くと言われています。
そんなインボルグの夜は、敬愛するSAlly Lunnさんたちとミツロウのキャンドルを。


以下、制作工程が覧られますから遡ってみてくださいね。

そして、出来上がったミツロウのキャンドルの木を囲んで
みんなでリトアニアの火祭りの歌を歌ってストーリーテリングの時間を。

素晴らしいインボルグの夜を過ごせました。
そして週が明けて、聖徳大学での妖精学講座でした。

さて、2月は色々と盛りだくさんです!
一緒に妖精郷の扉を開けましょう♪

--------------------------------------------------------
2月7日
市川・アトリエローゼンホルツ
フェアリードクターカフェ
a
小さなお話会は午後2~3時
☆ お問い合わせ詳細はアトリエまで ☆
               
2月8日
西荻窪・物豆奇                n
               


               
               
2月21日
紀尾井町・紀尾井町サロンホール
k
               
☆ お問い合わせ・お申し込みはこちら ☆
            


   
2月22日
Eggman tokyo east
                e

2019年2月 1日 (金)

いよいよ2月です。

あっと言う間に1月が終わりましたねー。
フェアリードクターの吉男です。
歳を取ると月日が経つのが早くなると言いますが、
昔から1月はほんと去って行きますね。
まー、イベント事が多いので仕方ないと言えばそうなんですが。
さて、今日から2月、そして明日はインボルグです!
日本では丁度節分の頃ですね。
どちらも春の兆しを祝い、
アイルランドでは聖女ブリジッドと結びつけられています。
この聖女ブリジッド、アイルランド三大守護聖人に数えられる聖人なのですが
民間伝承的には、もともとは女神ブリキッドとされていて
春や冶金、詩の霊感の女神とされ、往時はかなりの崇敬を集めていたそうです。
こんなお話があります。
…………
昔々、まだアイルランドがエリンと呼ばれ、
イギリスの統治下だった頃のお話です。
聖女ブリジットがまだ聖女となる前、リフィー川の傍で雌牛を飼っていました。
そこにとある大金持ちの地主が通りかかり、
その雌牛を養うにはどれだけの牧草地がいるのだ? と訊ねました。
ブリジッドは答えて曰く「私の外套で覆えるだけあれば」と。
金持ちは、それくらいならお前さまに上げようと言いました。
するとブリジットは羽織っていた外套を地面に広げました。
するとどうでしょう! ブリジットの緑の外套はみるみる広がり
川っぺりはおろか、見渡す限りの土地に広がるではありませんか。
それはもうアイルランドすべてを覆い尽くさんばかりでした。
あまりのことに金持ちは言葉をなくしていましたが、
そこにケチで愚かな老婆が通りかかり、こう言ったのです。
「あんれま! このまま広がったらアイルランドどこでも地代を払わずに済むのに!」
その瞬間、外套は広がるのを止めてしまいました。
もし老婆がこんなことを言わなければ、
アイルランドすべてが聖女の土地になっていたことでしょう。
いまでも、このブリジットの土地は、リフィー川の畔にあるといいます。
(アイルランド西部の民話より)

…………
女神ブリキッドは乳やスノードロップ、仔牛や子羊と結びつけられる、
豊穣の存在でもあます。
節分、豆まき、恵方巻き。
その傍らに、春を呼び込む女神ブリキッドに
思いを馳せるのも良いかもしれませんね。

P1000065



そして盛りだくさんの2月の予定はこちら。
--------------------------------------------------------
2月4日
松戸・聖徳大学
妖精郷への誘い 入門編 身近な妖精たち

s
☆ お申し込み、詳細はこちら ☆
               
               
2月7日
市川・アトリエローゼンホルツ
フェアリードクターカフェ
a
小さなお話会は午後2~3時
☆ お問い合わせ詳細はアトリエまで ☆
               
2月8日
西荻窪・物豆奇                n
               


               
               
2月21日
紀尾井町・紀尾井町サロンホール
k
               
☆ お問い合わせ・お申し込みはこちら ☆
               

2019年1月17日 (木)

1月のお話会

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
ちょっと年末年始、体調が優れず……だらだらしておりました。
さて、そんな中、聖徳大学での講座と、上野のコラボカフェでお話会でした。

Dwr07wrvsaijjwc


ああ、顔が浮腫んでるw

今回の大学の講座は、入門編の入門編ということで
妖精学講座をまだ受講していない方のための、ワンコイン講座でした。
紳士方と呼称される妖精たち。
彼らについて、少し違った角度で知るきっかけになれれば幸いです。
そして、次はコラボカフェU3356でのお話会でした。
こちらはボッテガイタリアーナ・コラボ企画でした。

Dwiklikvyaa5yvy


そして今回の、妖精郷を開く魔法陣はスワロフスキーとミツロウキャンドルで。

Dwjchwkuuaetdhz


キラキラですね。

Dwipjl9v4aexrcw


紳士方に関するあれやこれや。
それにTwitterのフォロワーさん(はじめまして)もいらしてくれて!
本当に有り難いことです。

さて、次はちょっと飛んで2月です。
西荻窪の物豆奇さんと、紀尾井町の紀尾井サロンホールさんです。
詳しくはこちらで

2019年1月 3日 (木)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
妖精譚の語り部、フェアリードクターの高畑吉男です。
2019年も賑々しく明けましたねー。
みなさまはどんな年越しをされましたか?
僕はいつも通り紅白の後、近所の氏神さまに2年参りに行ってきました。
境内で叩かれる太鼓がして、その爆音の度に、
ゴッと陰の気が祓われるのが興味深かったです。
今年はいよいよアイルランドに長期帰省です。
今のところ、西部にするか南部にするかは未定ですが、
できるだけ妖精譚の舞台を歴訪し、
その土地土地の祭祀に参加してこようと思います。
どうぞみなさまにとってもこの1年が実り多いものになりますように。
--------------------------------------------------------
1月7日
聖徳大学 生涯学習講座
ワンコイン体験講座


se
               
1月7日 13:00~13:45 受講料500円

☆ お申し込み、お問い合わせは生涯学習課まで ☆





1月10日
文京区湯島コラボカフェ U3356

u
               
2019年1月10日(木)19:00-21:00
料金:2,000円(コーヒーまたはお茶付)

☆ お申し込み詳細はこちらから ☆
               

2018年12月27日 (木)

語り納めをしてきました!

先だって横浜のゆうみんカフェで、ストレスフリーのおふたりと
フィドルの森島玲さんとで登壇してきました〜。
いやぁ、楽しかった。
共演したお三方の安定感は完璧で、場を盛り上げることもちゃんと知っていて
演奏の多彩さにも、僕も楽しんでました。

ね。いいでしょー。
ついでに、僕の出囃子でもあるKing of the fairyもお願いしちゃいました。



これはもう盛り上がりますよね。

と言うわけで、僕もちょっとフェアリードクターらしいことを。



前々から、お話会で語る前に、
ちゃんと妖精郷の扉を開ける儀式をした方がイイかなーと思っているのです。

これはなにも(妖精郷の扉を開くと言うのとは別に)僕だけのことではなくて
欧米などのストーリーテラーの多くが、
お話の時間を始める時に某かのリチュアル(儀式)を行う場合が多いのです。

僕は僕らしく、フェアリドクターらしくアイルランド語で妖精郷への門を開きます。
音楽と語り。それらはもともとひとつだったそうです。
神に捧げるため、紳士方と感応するため……etc
お話はふたつ。クリスマスに関係したもの、冬に関係したもの。
音楽もバラエティに富んでたっぷりと。
そして、用意してくださった手作りのご飯もデリシャス♪


素敵な会、そして素晴らしい語り収めになったと思います。

てなわけで、みんなでパシャリ!

2018年12月21日 (金)

いよいよ今年も……

さて、今日は新子安のゆうみんカフェで今年最後の登壇です。
ストレスフリーのおふたりとフィドルの森島玲さんとの饗宴です。
さて、どんな会になるか〜、楽しみです!
飛び込み参加もできる……かな? よろしければ一緒に妖精郷を旅しましょう!

Dsny2mkuwaax8p3_2

←clickすると拡大します

 

2018年12月17日 (月)

妖精学講座、最終回でした〜。

土曜日は、護国寺のCOLOR FILDでの妖精学講座でした。

P_20181215_154328


今回は最終回ということで、いままでの説明を踏まえたお話を語らせて貰いました。
本当にふがいないことに、喉風邪でこの週は声が出ず、
何とか快癒したものの万全とは言えず、
いつもの語りスタイルではなく、素話に近い呟くようなカタチでした。
ちょっと今年は、2回の不整脈発作と2回の熱中症と続き
思っていたより虚弱だなぁと痛感しました。
おかしいなぁ、図太いつもりだったんだけどなぁw
でも良いきっかけになったと思います。
仕事の仕方、語りのスタイル、色んな事を見直す良い機会になりました。
僕の仕事は妖精譚を語ること。
それを通じて妖精郷へ続く扉を召還し開くこと。
その為に出来ることは何だってやる、どこまでも行く。
今までは総重さってやって来ました。
じゃあ、それを人生が終わるまで続けて行くにはどうすれば良いか?
そういう視点が加わったように思います。
とまぁ、真面目な事を話しましたが、講座最終回はつつがなく終り〜
さぁ、パーティだ!
お勉強の後は、COLORFILD主催のクリスマスパーティです。
主催の畑さんもおお張り切り!
楽しかった〜。

P_20181215_200249

この大騒ぎの模様はCOLORFIELDのWebhappy01
さて、いよいよ年の瀬クリスマスです。
次のお話会で僕も仕事納めです。
クリスマス直前、一緒に妖精郷の扉を潜ってみませんか?

--------------------------------------------------------

12月21日
横浜・音楽整体カフェゆうみん

y
☆ お申し込みはこちら←メーラーが開きます ☆
               
               
               

2018年12月11日 (火)

神戸でのワークショップ&お話会でした〜。

9日日曜日は、神戸は風のポルッカさんで会でした。
元々は10月に開催する予定だったのですが、

台風のせいで今日まで延期になっていた会でした。

ハーパーズカフェのおふたりと、高野陽子さん。
前回このメンバーが揃ったのは去年のtimeblueだったでしょうか。

Img_2321

←その時の模様

まず一部は妖精の匂い袋作り。
47685081_956161717926817_1902152152

このフェアリークラフトは、もともと市川のアトリエローゼンホルツさんで
開催した様子をネットで見てくれた、ポルッカのオーナーさんであるTさんが
ぜひウチでもとリクエスト頂いたのがきっかけでした。



妖精たちと関係のあるハーブたち。
それを好きに組み合わせてもらいそこそえられた文言を組み合わせて
ひとつの和歌や、詩にする。
日本の香遊びに想を得た妖精の匂い袋作り。
最初は色々と悩んでいたようですが、みなさん素敵な匂い袋に仕上がりました。

48355640_742487542796687_7878274488


有り難いことに、その様子を傍らで見ていたハーパーズカフェのおふたりと
高野陽子さんも「参加したい〜」と言ってくれました。


さて、第2部は、4人でお話会&コンサートです。

47379791_523533318143305_5818132178


今回はかずこさんのマンドリンも披露してくれました。
マンドリンの音色って、ハープとは違う郷愁に満ちていて良いですね。

48275467_520552431762128_7022027746

高野さんはガリシア(だったかな?)のタンバリンも。
日本からするとスペインなどはフラメンコでカスタネットや
ギターってイメージがありますが、タンバリンも素敵です。

48059117_351753935378240_6156711026

僕も少しだけハープを弾かせて貰ったり。

しかし、これだけハーパー(僕はハープ弾きではないけれど)が揃うことは
なかなかありませんね。3台のハープが並ぶと壮観。
お話もそれに併せて、ハープが出てくる妖精譚と聖コロンバの物をチョイス。

日曜の午後、豪華でしっとりとした会になったのではないでしょうか。

最後に演者と、そして久しぶりの人たちとパチリ。

47681949_1005794522959293_437916287

←ルパン三世みたいと言われたのは内緒♪

陽子さん、ハーパーズカフェのKumiさん、かずこさんありがとうございます。

48172392_625256944556582_1896504936


48275467_520552431762128_70220277_3


翌日僕は伏見大社へ御札を返しに行き、帰京。
風邪でダウンし、声が出ないという語り部にはあるまじき状況です💦
ううう、温かくしてのんびりします〜。

2018年12月 7日 (金)

Clare home and gardenさんでのお話会と……

昨日は、日野のClare home and garden

大阪の、旅する歌い人高野陽子さんと一緒にお話会でした。

Img_0762


もう陽子さんとは7年ほどのお付き合いになるでしょうか。
一緒の舞台に立ったことももう二桁?
夫婦漫才との呼び声高い与太話も、もはや円熟の域!?

47571325_2220073351583760_759285407


今回、陽子さんにはガリシアの曲なども披露して貰ったのですが、
これが本当に素敵でした。
なんだろう、陽子さんの歌うアイルランドのそれとはまた違った味、
違った魂の層を揺さぶられる感じがしました。

僕もそれに併せて大陸の妖精譚をいくつか。
Clare home and gardenさんでのお話会のお楽しみと言えばご飯です。
今回も目にも美味しいお料理を提供して頂きました。

47491948_2039535222780671_758098102


47572408_323249964935995_4901206469

もちろん、クリスマスの飾り付けを施された建物も、色づいたお庭も。

47573146_528088994372443_2652799284


47688424_718799551840339_7400520322

年末に向けて慌ただしくなる中、少しはゆったりとした時間を提供できたかな?

Clare home and gardenさん、陽子さん、
そしていつも素敵な会を取り仕切ってくれるヒトツナの國松さんありがとうございます!

2018年12月 3日 (月)

今年最後の……

昨日は今年最後の、アトリエローゼンホルツでのお話会でした。
その日は同時に、あそ美さんのArt in Houseの初日ということもあり
お部屋の中がアート、アート、アート!


アートの中で語れるというのはなかなかない経験ですよね。
この日は、冬と言うこともあり、冬の野というとても印象的で
美しい場面ではじまる悲しみのディアドラを通して。
そして、冬繋がりで白鳥が登場するリルの子供たちをダイジェストで。
どちらもアイルランドの神話としては白眉とも言える美しいお話です。
特に悲しみのディアドラでは、涙ぐんで下さる方も……。
有り難いことです。
そしてアトリエのオーナー真里さん謹製のお菓子は、
僕の愛して止まないキャロットケーキでした。
←このアイシングが文字通り雪みたいなので、雪原のお話を選んだのでした。

トップに飾られたニンジンもカワイイ♪
そんなアトリエと、あそ美さんのArt in Houseが
こちらでも素敵に紹介されています。
←おいちゃんもちょっとだけw ぜひご覧下さいね。

さてはて、お次は日野と神戸です。
どちらも満席とのこと。嬉しぃなぁ!
ガンガン楽しみますよー!

«冬ですね。