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2017年12月

2017年12月31日 (日)

行く年来る年。

もうは大晦日ですねー。

今年は色んな事がありました。
細かいことを言えば良いことも悪いこともありましたが、
総じて良いことの方が多かったなーと思います。

それとなにより、去年より一層、彼らの事を考えていたということでしょうか。

よくお話会で『非現実的で楽しかった』と褒めて頂くことがあるのですが、
僕にとって彼らとのことは生々しい現実だったりするのですcoldsweats02

例えば、お風呂の換気扇がキイキイ音を立てているなら
それはファンの故障ではなく、ブラウニーが悪戯しているし、
使いたいときにハサミが見つからなくて、思いも因らない所から出てきたときは、
シルキーが借りていっただけ。
外に出れば、花壇にはスプライトが飛び交い、湧水では水霊が歌っている。

彼らの事を伝えたい。
それはいわゆるニューエイジ、スピリチュアルだけの分野に留まらず、
文学であったり、民俗学、比較人類学にも跨がる広大な知識の裾野なのです。

もちろん、スピリチュアルな世界はとても魅力的ですし、
そういう近代的な所も含めての妖精学なのですが、
だからといって、そこに至るまでの道筋を見ないでいるのは勿体ないし、
なにより長く信仰されてきた彼らの姿があってこその
現代的な妖精の姿(モダンフェアリー)だと思うのです。

それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。
すべての事象に精霊たちの祝福があることを祈って。

フェアリードクター・高畑吉男

Faerie


2017年12月26日 (火)

えーっと。

クリスマスパーティー、プライベート開催のお話会が終わり、
今年1年のお話会はすべて終えることが出来ました〜。
これもひとえに、みなさまのおかげです。ありがとうございます。

そんな中、ふと今年をふり返って気になったことが……。

一応、フェアリードクターとしいう看板を出してお仕事をさせて貰っている中で、
話してはならない守秘義務のような、言ってしまえば、彼らとのルールがあります。
それらは、社会常識とはまた違った部分に存在しているモノもあります。
また僕個人が約束していることもあります。

とりわけ話して良いこと、いけないこと。
これが一番大きい事かも知れません。

彼らについて知りたいのに、聞いたらいけないことがあるの!?

そう思われる方が殆どだと思いますが、こればかりは仕方ありません。

それらに触れる質問が来た場合、僕ははぐらかすか、
「ずいぶん不躾なことをお聞きになるんですね」と返します。
それについて時に気を悪くされる方や、ガッカリされる方もいますが、
どうかご容赦願いたい。

それ以外の話して良いことはすべてお話していますので……(^^;


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2017年12月24日 (日)

oto no ha cafeでのお話会、無事終了しました〜。

昨日は江戸川橋のoto no ha cafeさんでお話会でした〜。
こちらでの会は、来年から講座を開催するCOLOR FIELDさんのクリスマス会で
僕は1部でお話をさせて頂き、来年のプロモ……という形でした。

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素敵な外観と

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素敵な設え。

今回の会は、僕の他にアイリッシュハープを弾かれるさくらさんも一緒でした。

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開催前に、さくらさんとCOLOR FIELDの畑さんとパチリ。

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1部が終わって、2部はお楽しみ会と言うことでしたが、
ふーふーふー、とても楽しい会だったようですよ〜。
←僕は翌日の予定が合ったので、1部の後乾杯して辞去させてもらいましたが、
やはりバブル世代は……w とだけ♪

そんなわけで、来年のCOLOR FIELDさんでの講座予定はです。

               
妖精学講座

護国寺 COLOR FIELD               

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第一回:2月25日(日)14:00~16:00 序論   
第二回: 5月12日(土)14:00~16:00 水界など 
第三回: 6月16日(土)14:00~16:00 神話系など
第四回:10月20日(土)14:00~16:00 精神世界系など
第五回:12月15日(土)14:00~16:00 総論   

【参加費】3,000円(税別)

※内容が若干変更する可能性があります

☆ 詳細、お申し込み等はこちらから ☆

2017年12月21日 (木)

大募集。

今まで、書こう書こうと思ってたことなのですが、

みなさんの妖精(不思議)体験。大募集します!!

些細なことでも構いません。

・彼らを見かけた!
・子供の頃に一緒に遊んだ
・彼らから贈り物をもらったことがある

なんでも教えてください!
bardoffairyhills(☆→@)gmail.comまで、お願いします。

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2017年12月19日 (火)

僕に何が出来る?

まぁ、もう解禁しちゃったから、つらつら書きますけどね、
僕は、ひとえに彼らのために語っているんですよ、実は。
人とか、世間とか、ましてや教育のために語っているとかではなくて、
もう単純に彼らのため、彼らの復権のため。

そりゃ別にね、彼らのことを人が顧みなくっても、
きっと世界は廻るでしょう。経済だって政治だって戦争だって起きるでしょう。

でも、きっとそこは乾燥した冷たい砂漠だと思うんです。

それって『いただきます』を言わずにご飯食べるのと同じで
気にする人は、なんだか変な感じがするけど、気にしない人はだから?ってなる。

この『だから?』ってとっても怖い気がするんですよね。
無関心と同じでね。

こういう無関心が、回り回って、
僕らの首をキリキリと締め付けてるのが今の日本かなーって思ったりもする。

僕は出来れば、彼らが往時のように楽しく踊ったり歌ったりしてて欲しい。
もしそこにヒトが不要というのなら、悲しいけど仕方がないかなって。

でも、きっと昔のようにヒトと彼らが仲良く出来る道は在るかも知れない。
元通りとはいかないまでも、少しは近づけたり、これ以上離れないで済むなら……

時々、物語や神話で彼らはヒトの影でもあって、
2つの世界は密接に関わっているとかいうのがあるけれど、
それはある意味正しくて、彼らが活き活きしていないと僕の世界にも影が落ちる。

ヒトの側から、そうならないように色々と頑張っている人たちがたくさんいる。
じゃあ、彼ら側に立って、頑張る人が居ても良いかなーなんて思うのです。

さて、僕に何が出来る? なにをすれば良い?
まだまだ道は続くのです。

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2017年12月18日 (月)

時々ね、聞かれるんです。

時々、お話会の時に、聞かれるんですけどね、

「ヨシオさんは、オーラとか霊とか視えるんですか?」

んー、僕は霊能者ではなくあくまでも妖精博士なんですけど……sweat01

まぁ、そろそろこういうことも解禁していこうと思ってるので
率直に書きますね。

僕は、僕が良き隣人たちだと認識した領域の存在は視えてます。
それはいわゆる自然霊であったり土地の神様だったりという領域の存在です。
でも、死霊、生霊、ないし人の思いとかは見えません。
なのでオーラとか、そういうのはサッパリ豆太郎です。

それでも、本当は視えてますよね、と言われるのですが、
たぶん、僕(と僕の潜在意識)がシャットアウトしているので視えません。

興味が無いんですよね、人のことに。
いや、言葉が悪いですね。
他者に興味が無い、のではなくて、そういう視点で他者に興味が無いんです。
オーラが分かれば色んな事が分かると言われてますが、
普通のことは相手に尋ねれば答えてくれますよね。
尋ねても答えてくれない、黙っていることは、
基本、知らない方が良いことだと思っているので、追求しない方が良い。
だとしたら、オーラを視る意味とはなんだ?
もし僕が心霊治療家とか、霊能力者なら必要なんでしょうけど……。

もちろん、視えれば良いなぁと思った事も多多ありますし、
今でも、掠めたりしますよw

でも、半日経つ頃には、視えても仕方がないよなぁ〜となるんです。

例えば生き霊とか視えた日にゃ、もう恐ろしいことになりそうで。
あと浮かばれない霊がいたとして、僕の所に来られても困るし……。
それよりも、お水か欲しいと嘆いてる路傍の花に
ペットボトルのお水を上げる方が良いなぁと思ってしまうんですよ。

話を戻して、ついで加えて言うと、たぶん、僕は彼らがどんな風に視えるのか
それについては、惚け通すかも知れません。

なぜなら、彼らは彼らの生活に侵入されることをなにより嫌うから。
見たり聞いたりしたことを声高に言わない、というのがマナーだったりするのです。


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2017年12月14日 (木)

暖炉の前でお話会でした〜。

今日は日野のClare Home & Garden クレアさんでのお話会でした。
今回もヒトツナさんプロデュースで、冬の、暖炉の前での開催となりました。

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薪が燃えるときに音と香りってどうしてこんなに人を惹きつけるのでしょうね。

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ヘタっぴなハープも場所の力で♪

今回は冬のお話ということで、伝統?に乗っ取り、幽霊のお話などを交えつつ
黒妖犬、墓地の守護犬・チャーチグリムなどのお話も。

僕にしては珍しいチョイスなのですが、
実は、先だってクレアさんの看板犬クーちゃんが虹の橋へ旅立ってしまったのです。

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クーちゃんは、お話会の時はいつもそばに寄ってきてくれて
参加者の皆さんと一緒になってお話を聞いてくれていたのでした。
きっとクーちゃんは虹の橋を渡って、美しい妖精郷にいるのだと思うのです。

そんな思いを込めて、語らせて頂きました。

山崎さんも興味深く聞いていただき、またとても不思議な話もしてくれました。

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木枯らしがが窓を叩く快晴の日、素敵な会になったと思います。

最後に。
とても好評だった、孔雀洞雑貨舗さんの装身具『上昇気流』。
うん。基本の装身具にしよう!

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2017年12月12日 (火)

人生に甘露を、毎日におやつを。

先だって戯れにドリーンバーチュー女史の、
アースエンジェルテストというのをやってみました。
そしたらば、レプラコーンという結果が出まして……

以下、ドリーン・バーチュー著 『アースエンジェルの世界』より引用。

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レプラコーンは…

ワイズワンインカーネイテッド・エレメンタル の混合種

です。

☆簡単に人を笑わせることができる。

☆人前で話をするのが好き。

☆いたずらをするのは楽しく、面白いと思う。

☆ユーモアを交えながらものごとを伝える。

☆ケルト文化の伝統を受け継いでいる。
 あるいはケルト民族を思わせる外見をしている。

☆常に幸運に恵まれ、周囲の人たちにも幸運をもたらす。

☆子供じみたところがあると言われる。

☆とても真剣なときと、とてもふまじめなときがある。

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まー、まんまですね。
そのままというか、なんというか。

だからどうしたって話なんですけどね、
ただ、僕が、こういう分類というか、カテゴリ分けしたい時って
自分に自信が無くなっているときだったり、誰かに褒めて欲しい時だったりします。
でも、褒めて欲しいって、他者評価というか、他者がいて事なんですよね。
正直、僕の世界に他者がいないんですよね。

同好の士が欲しいわけでも、ましてやライバルが欲しいわけでも無い。
でも、なんだか独りでやっていくんだなーと思うときがあって、
そういう時に、なんだか自分が全く至らなくて、ダメで
意味の無い、向いていない、ことをやってるんじゃないかって思ったり。

そういう時に、心を許せている人は
「君のやっていることは他人と比較してどうこういう事じゃないでしょ?」
と諭されたり
「他に誰も出来ないことをしているんだから気にしなさんな」
と励まされたりします。

フェアリードクターの仕事は、人と隣人たちの間を取り持つこと。
そしてなにより、隣人たちの理解者、もしくは友であること。
けれど、隣人たちは現実のヒトや動物のような存在ではありません。
心のレンズを通して垣間見えている物です。
僕だけが見ている世界でしかないのです。

僕の、そしてあなただけの世界。
それは、潮の流れのその奥の奥で、
何万年も時間を経た深海に似ていて、ただただ横たわっています。

時々、ふと、それが寂しいのかも知れないと思ったりします。

もちろんそれは同時に尊さでもあり、
僕だけでなくて、誰もがもつ謂わば業のようなものだと知っています。

そんな時、路傍で咲いているサザンカに慰められたり、
ツワブキの花に勇気づけられたりします。

今朝、夢を見ました。

長い長い参道の横に、綺麗な疎水があって、そこで花を売っていました。
僕は、そこで菊の花を買って、疎水に流そうとしました。
水霊に送ろうと思ったのです。

けれどどういうわけか、菊の花は僕の手元に戻ってくるのです。
不思議に思っていると、隣にいた誰か、とても信頼しているのだけれど、
なぜか誰だと言えない人が、持ってけって事だよ、と教えてくれました。

そして参道を行くと、鳥居があって、
その向こうには怖くなるくらい綺麗な湖があって、
参道の半分はその湖の汀に浸っているのです。

連れ立っている人は、その横の飛び石を行けば社殿に行けるよと教えてくれました。
確かに水浸しの石畳の横には、日本庭園にあるような飛び石があって、
社殿に続いています。

僕は、ちょっと怖いなーと思ったのです。
昔から、水はとても好きで、惹かれているけれど、
同時に、引き込まれてしまいそうな、
一度でも心を許すと二度と戻ってこれないような気がしたからです。
そしてその奥にある社殿は弁天様の社殿だとなぜか分かりました。

その瞬間、目が覚めたのです。

「ああ弁天様に呼ばれてるや、行かなきゃ」

こんな事が多多あります。

でも、だからといって、これを喧伝したり、だからどうだとは思いません。
ただ、僕という世界に起こったことであって、
どこにでもある、(カタチは違えど)誰にでも起こることなのです。

僕の傍にはたくさんの隣人がやって来ます。
日々、彼らと心を交わし、眺めています。

もしかしたら、その上で人との交わりを得ようとするのは
贅沢なのかも知れません。

僕という個に一番近いのは、家族でもなく、友人知己でもなく、良き隣人たち。
それは決して残酷なことではなくて、僕が望んだことなんですけどね。

意味なく終わるw

蛇足
もちろん、弁天様に挨拶に行ってきましたよ♪

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髪、切りました〜。

2017年12月 8日 (金)

いますよ。

たまには妖精博士らしいことを書こうかな、と。

彼らは居ますよ。

あなたの家の台所には、ブラウニーが。
お庭にはエルフが。花壇にはピーリー・ウィギン(いわゆる妖精)が。
もしかしたらそれは日本で言うところの竈神さんや、木霊かも知れません。

僕は某十字教から見れば異教徒なので、そちら側のことは分かりかねますが
アイルランドの神々は実際にいらっさるので、きっと他にも神様もいるでしょう。
ということは天使もいるんだと思います。

亡くなった方たちの心もちゃんと居ますし、妖精郷で楽しくやってます。

大事にしてきたもの、愛着をもったものにも気持ちが宿ります。
大事にしてるぬいぐるみや、大切にしている宝石にも。

大丈夫ですよー。1人なことはあっても独りにはなれませんから。

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そんな思いを明確に示してくれる一コマ。
ヤマサキコレ著・魔法使いの嫁4巻より

2017年12月 4日 (月)

オーロラのお話会、無事終了しました〜。

オーロラはペリーダンサーのスカートの裳裾
そして、赤いオーロラは、戦の前兆。
ブラッドストーンは、オーロラの精・フイル・フリィーフの落とし物。

アトリエローゼンホルツさんでの石がテーマのお話会の最終回は
オーロラの落とし物、ブラッドストーンでした。

僕の領域であるアイルランド周辺には、あまりオーロラのお話が無くて
オーロラが見える季節は冬、冬と言えば……ということで
オーロラの神話と、これから来る冬至のお話をさせて貰いました。

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折しもあそ美さんの展示開催もされててアトリエもオーロラみたいに色とりどり。

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お菓子は真里さん特製のオーロラゼリー。
お茶は色の変わるマロウティ。

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それと、今回は久しぶりに詩の暗唱をさせて貰いました。
邦訳が見当たらなかったので、稚拙ながら訳させてもらいました。
これからもまた詩の暗唱やっていこうかな?

次回のアトリエは年明け1月18日(木)のフェアリードクターカフェになります!
詳細はもう少しお待ちくださーい。

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妖精たち ウイリアム・アリンガム

風吹きすさぶ山の上
険しい谷
狩りへは行けぬ
恐ろしい小さな人たちのため
奴ら、良き隣人たち
隊列を組んで、緑の上着に赤い帽子
そして雪フクロウの羽を飾って
浅瀬のゴツゴツした岩場に家を作る
彼らが棲むのはカリカリに焼いたパンケーキみたいな黄色いメシャム石
黒い山の湖の、葦の中。
一晩中眠らないカエルたちを番犬がわりにして。
高い丘のてっぺんに年老いた王が座る。
彼は今や年老い、白髪まじりで
もはや機知さえも失った。
妖精王がスリーヴリーグの岬からロッサまで旅をするとき、
魔法で白い霧の橋を作り、コロムキルの湖を横切る。
星のきらめく夜は、音楽と共に天に昇り
華やかなオーロラの女王と宴を共にする。
彼らは可愛い花嫁を7年もの間、攫ってゆく。
彼女が再び戻されたとき、彼女に縁のあるものはすべてこの世を去っている。
彼らは昼と夜、そして今日と明日の間に、軽やかに彼女を取り戻す。
彼らは彼女がほんのうたた寝しているだけだと思っていた。
けれど彼女は哀しみに息絶えていた。
彼らは彼女を静かに横たえた。
湖の奥に、イチジクの葉の上に。
再び彼女が目覚めるまで見守りながら。
険しい丘の斜面に、剥き出しの苔の上に、
彼らはそこここに茨の木を植える。
それを掘り起こそうとする向こう見ずなのは誰?
きっと彼は夜、ベッドの中で、鋭い茨に責めさいなまれることだろう。
風吹きすさぶ山の上
険しい谷
狩りへは行けぬ
恐ろしい小さな人たちのため
奴ら、良き隣人たち
隊列を組んで、緑の上着に赤い帽子
そして雪フクロウの羽を飾って

2017年12月 2日 (土)

オーロラが輝くとき、地上にあらわれる石。

さぁ、いよいよ明日は、シリーズ石の話の最終章オーロラの落とし物です!

いやぁ、今年のテーマ、石の話では、
本当に色々と石についてお話しさせてもらいました。
ムーンストーン、レッドフローライト、アゲートなどなど。
石英書坊さん全面協力の下、珍しい石も見ることが出来ました。

そんなシリーズの最終回。
オーロラについても色々と調べました。
ふーむ、なるほど……え!? そうなの!? など
今更ながら知ることもたくさんありました。
もともと持っていた妖精博士としての知識に幅が出来た感じでしょうか。
幾つになっても新しい知識や発見があることは嬉しいですね。

というわけで、明日はオーロラの落とし物。
チョットしたムービーも、そしてアトリエローゼンホルツさんの素敵なお菓子も。
幕が上がりますよ! ←オーロラだけにw

12月3日

シリーズ・石を彩る妖精譚                   
市川・アトリエローゼンホルツ

      

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妖精譚、そして隣人たちは、
鉱物と強く結びついてる事があります。
竜は黄金を。ドワーフは鉱脈に。
フェアリードクター独自の目線で、彼らのお話を語ります。

               

2月5日 竜の心臓の石                        
6月4日 妖精の籠の石     
10月1日 草木を育む母なる石  
12月3日 オーロラの落とし物の石
               

全て日曜日 13:~15:00
飲み物とお菓子付きで3,000円(予約制です)
090-1808-8911(佐藤)
               

☆この日は、お話会の後、伝説の「スナック赤サソリ」が開店します。
持ち寄りでみんなで騒いじゃいましょう〜。うひひ


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