吟遊詩人

2017年1月11日 (水)

1月の予定。

さてはて、前回のアップから、反応がちょーっと怖い吉男ですsweat01
まぁ前回のはイレギュラーということで。

さてはて、いよいよ2017年も始動しました。
どうにも成人式の連休が終わるまでは、なかなかどうしても wobbly

そんなダレきった心身に活を入れるべく、1月の予定を告知させてくださいね。

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1月14日
妖精譚・問われ語り

水天宮・モリモトハウス

               

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1月14日(土) 16~18:00
席料 2,000円(お茶付き) 
お申し込み、お問い合わせは
tomoko.morimoto☆gmail.com
(☆→@)まで




フェアリードクターカフェ
市川・アトリエ・ローゼンホルツ
恒例になりつつアトリエでのフェアリードクターカフェ。
今年も、妖精学講座を開催します。
2016年よりさらにディープに魔法学も絡めて……
               
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1月19日

3月16日

5月18日
10月15日
(特別講座)

11月16日

               
いずれも木曜日14時~15時
席料1,500円(お茶付き)を予定しています。
内容などについては、また後日UPさせてください。

お申し込み、お問い合わせは、
ローゼンホルツさんまで


と、同時にお話会の年間告知がこちらです。

2月5日  竜の心臓の石

3月5日  
特別・竹取物語
6月4日  
妖精の籠の石
10月1日
  草木を育む母なる石

12月3日  オーロラの落とし物の石

今回のアトリエでのお話会は、1年を通して、
妖精譚に関係する石をフューチャーしました。
石の手配は石英書房さんの尽力くださいました!
素晴らしい石ばかりですよ〜。
竜の石って? 石が草木を育むってどういうこと?
そんなハテナにフェアリードクターが語ります。

いずれも日曜日で全て13:00~15:00
飲み物とお菓子付き 3,000円
☆特別・竹取物語はお琴の演奏がつきますので席料3,500円となります。
どちらも予約制で090-1808-8911(佐藤)まで

               

               
1月23日
アイルランド妖精譚への旅
松戸・聖徳大学・オープンアカデミー
               
アイルランド妖精譚への旅 
妖精とは?「民間伝承から探る妖精の実像」
妖精、エルフ、フェアリー、良き隣人。
様々な名前で呼ばれる魅力的な彼ら。
果たして彼らとは、どんな存在なのでしょうか?
アイルランドを中心に、いまだ妖精信仰の残る地域のお話を中心に語ります。
また今回は、どうすれば、彼らをもっと身近に感じることができるのか。
それについてもお話しします。ぜひ、一緒に妖精郷を旅しましょう。     
               
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年度20173期ジャンル1DAY講座, 文学・歴史No.Y-3
日時1/23(月)                              13:00 ~ 14:25
定員36 名受講料1550円
                

資料請求・お問い合わせはこちらから。

2016年12月23日 (金)

仕事納めとお願い。

昨日は、アトリエ・ローゼンホルツさんでのフェアリードクター・カフェでした。
カフェ内で開催された、妖精講座。

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総括と言うこともあり、かなりディープにお話しさせて頂きました。
後半、ちょっとすっ飛んだ内容だったので、どん引きされていないか心配ですが
これで、今年のお仕事はすべて終了しました。
今年は去年以上に忙しくさせて貰いました。本当にありがたいことです。

今でも、まだまだ自分は不勉強で、冷や冷やすることがあります。
きっとこの冷や冷やは一生続くのかなと思ったり、
それがあるからこそ進めるのかなーとも思ったりします。

なもんで、来年も、ギュンギュンマイペースで彼らのことを追い続けるので
なにとぞ、よろしくお願いします。
来年の口開けは1月14日の水天宮でのお話会です。詳しくはこちらを。

そして、ここからは僕からのお願いです。

時々、お話会で、僕が語っているときに、
「あら、このお話知ってるわ」とお連れの方と話される方がいます。
ご自身の知っているお話が出てきたので、嬉しくなるのでしょうし
そういう気持ちは、もちろん僕にもあります。
ですが、出来れば口に出さず、お友達と声に出さず、
そっと胸の中で「知ってる知ってる、この話!」とおさめてください。
他の参加者の方は、初めて聞かれる方もたくさんいます。
お話は、僕とお客さんという一対多の様に見えていますが、
実際は、一対一の気持ちのやりとりで成り立っています。
些細なお喋りが、間を崩したり、
なにより彼らがやって来る隙間を埋めてしまうことがあります。
彼らを垣間見ても、決して声を上げてはならないという習通りに、
密やかに妖精郷を旅しましょう。
妖精博士からのお願いでした……。

2016年12月19日 (月)

第2の視覚と哲学。

冬至が近づき、いよいよ夜が濃やかになってきました。
ネオ・ペイガンでは、この頃の季節は、
自分の内側を見るのに適した時期とされています。



事実とは、見る人、その数だけ存在する



というのは、よく心理学などでいわれる言葉ですが、
それについて、妖精博士的に、最近、色々と考えることがあります。



僕は立場柄、年に何度か、どうすれば妖精が見えるようになりますか? 
との質問を受けることがあります。



確かに彼らを視覚的に捉えるというのは、魔法学においても長年の研究対象で、
様々な試みが行われていますし、方法などが散見されますが、
どれもこれも、難しく、一般の方が行うには危険が伴う術式ばかりで、
これぞ、という決定打がないのが実際です。



なので、僕は答えとして、まずは『妖精』という呼びかたを止めましょう。
そういう呼び方は、彼らが最も嫌うものですから、と返すようにしています。
←事実です。



しかし、この見る、というのはどういうことなのでしょうか。
伝統的に、こういう霊視できる能力のことを
「セカンド・サイ(第2の視覚)」と呼びます。
妖精学の資料などには、このセカンド・サイを持つ人たちが色々と登場し
彼らは、偏りはあるものの、性別、年齢、地域は様々です。



そういう資料なり、原典に触れる度に思うのです。



僕の専門領域は西欧、つまりアイルランドを中心とした
イギリス、スコットランド、ウェールズ、オークニー諸島なのですが、
もしも、日本の、法力僧、巫女などと呼ばれる人たちが、その場にいたら、
同じような存在(エンティティ)を見るのでしょうか。
それとも、存在はするが、全くの違った外見、様相で捉えられるのか。



以前、スピリチュアルな人から伺ったことがあります。



日本のお不動さんって、ミカエルのことなのよ。



ええ!? と驚いたのですが、
曰く、火と関係があり、魔を滅する存在だから、だそうです。



確かにそう言われればそうだなとも思いますし、
学生時代、ご縁のあった高野山の方は



人を越えた存在というものは、人が捉えるには深淵かつ広大すぎて、
ある者には、そう見えて、ある者にはこう見える。
だから、見る者によって様々な姿をしているが、見ているものは1つだ



と教えてくださいました。



とすると、やはりミカエルは不動明王なのでしょうか。



精神世界では馴染みのある地水火風の四大精霊も、
仏教などでいうところの、水天や地天たちなのかもしれません。



では、存在は不変であるが、観測者である僕たちが変動し、
また使っているレンズがまちまちなのでしょうか。



僕は、それが哲学だと思っています。



もちろん、哲学と言っても、カントやデカルトのような難しいものではなくて
信仰心や価値観とか生き方、道徳観という、日常に密着した意味合いなのですが、
観測者であるその人が、どういう宗教、信仰形態をもっているかで
当然、全く世界は違って見えます。



例えば、Aという人がいます。
彼の性格について、常識の範囲内ではあるけれど、ちょっとした特異点があるとします。
血液型診断を信じている人にとっては、彼は×型だからとなるでしょう。これが占星術に明るい方なら、彼は×◯座だから、となるでしょう。

よくあることですね。
雨の日、季節、文化風土。
全てのことにこれは当てはまると思います。

そして世の中にはたくさんの魔術があります。
系統だてて勉強することもできますし、入信することも可能です。
日本でも、いつくかの魔術結社があり、定期的に集会を開いています。

そういうところに行ったり、その類の資料を読むと、
驚くのはとても長い過程、階級があり、
様々な通過儀礼と覚えるものが多いということ。

それは魔術に限らず宗教でも同じですし、
会社などもそうですね。

つまり同じ価値観を共有するために、
膨大な知識を学ぶ必要があるのです。

常識とは20歳までに集めた偏見の集まりである

とはアインシュタインの言葉ですが、
そんな風に長い時間と努力をかけて、
世の中を見るレンズを意図的に組み替えてゆく。
それこそ魔術の根幹ではないかと思うのです。

この世の中には、普通は感知できない何某かの存在
またはエネルギーが渦巻いている。
これはありとあらゆる宗教、魔術が肯定し
疑われることのない不文律です。

それをどういう形で捉えるか、
もしくはどのように利用するか、
そこに至るための手順。

イエイツは、数多のフィールドワークを経て
妖精についての著作をいくつも残しました。

その中に

魔女などは、死霊や悪魔といった存在から力を得、
フェアリードクターたちは、女である、男である
というような、存在そのものに力の根元がある

というような記述を残しています。
もしかすると、彼らはそういった価値観、
そういう度数のレンズを持って
生まれてきたのかもしれません。

日本は世界でも稀に見る多様な宗教が同時に存在し、
美味しいとこ取りではあるけれど、受け入れられています。

また昨今の精神世界(スピリチャル)では、
あらゆる神を受け入れ、同時に崇拝することが多くなりました。
これだけ多様性が存在し、
受け入れられつつあるように見える現代では、
その流れは至極当然のような気がします。

自由に価値観を変容させ、
哲学を選ぶことのできる世界。

僕は、できるだけ往時の人たちと同じ角度に
自分のレンズを調整し続けています。


過度に湾曲したレンズは、
日常生活に支障をきたすこともあるでしょう。

けれど、ひっそりと咲く路傍の花を見つけては、
ああ、彼らがそこにいるなと思える程度であれば
何の問題もありませんし、
なにより世界が少し綺麗に見える気がします。

みなさんは、どんな哲学で調整されたレンズで、
この世の中を見ていますか?





2016年12月18日 (日)

お話会 in ギャラリーcafePupu、無事終了しまた〜。

冬至のお話会 in ギャラリーcafe Pupu 無事終了しました〜。

過日の寒さが残る中、国立の街は、クリスマスを控え、
どこかソワソワワクワクしていました。
そんな中、今年最後のお話会、冬至のお話会を開催してきました。

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店内にはオーナーさんのセンスで色々とクリスマスの飾り付けが。

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僕は、立場的に、もうクリスマスのお祝いをすることはないのですが、
やはりこの時季独特の気ぜわしさを少し含んだ華やかさは大好きです。
←冬至のお祝いはしますけどね shine

今回のお話会は、思ってもみなかったお客さまがいらしていて、
しかもその方は語りの世界ではとても高名な方でした。
ほかにも、いわゆる褒め言葉として拗らせた方 happy01 がおおくいらしていて
おおー、これは張り合いがあるな、という会でした。
その方たちに、楽しかった! また聞きたい! と言ってもらえたのは
本当に嬉しかったし、1年最後の締めくくりには最高の会となりました。

僕の語りは、決して上品なものではありません。
ただただ、往時の人たちが、自分たちの傍ら、
部屋の隅の暗がり、窓の外の影、月輪の下、そんなところに潜む彼らを
本当の意味で隣人として語っていたように語る、そんな平素で土臭いものです。
でも、だからこそ、活き活きと語れるのかな、と思います。
僕にとって、彼らは、家族よりも近しい存在なのです……。

2016年12月13日 (火)

聖徳大での妖精学講座、無事年内終了しました〜。

12日に、無事、聖徳大学での妖精学講座が終了しました!
これで、今年の大学での講義はすべて完了しました〜。

今回は連続講座ということで、僕のアイルランド帰省にかぶせる形で、
アイルランドに点在する妖精砦や、妖精塚を紹介しつつ、
同時に、妖精とは? という難問 coldsweats02 を僕なりの切り口でお話しさせて頂きました。

妖精と呼ばれる存在は、どこから来たのか。
そして、どうして彼らは魔法が使えるのか……。

その辺りをお話しさせて頂きました。

毎回、聖徳での講座は、緊張の連続で、
いいのかな、こんな話、面白いのかな、と思いますし、
もっと突っ込んだ話をした方が良いのかな、専門的なことを望まれてるのかな、
と不安になったりもします。

それでも、たくさんの方が受講してくれて、
ああ、これはもう「妖精」というジャンルには、
僕が思っている以上の魅力があるのだな、と毎回思うのです。

来年は、もっと「妖精」という項目にフューチャーする予定ですし、
アイルランドを飛び出して、イギリスやスコットランドのお話もしていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

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映像や地図を交えての説明。プロテインとスナフキン柄の秘密道具入れがご愛敬 coldsweats01

そんな次回の聖徳大学は……

1月23日
アイルランド妖精譚への旅
松戸・聖徳大学・オープンアカデミー

アイルランド妖精譚への旅 
妖精とは?「民間伝承から探る妖精の実像」

妖精、エルフ、フェアリー、良き隣人。
様々な名前で呼ばれる魅力的な彼ら。
果たして彼らとは、どんな存在なのでしょうか?
アイルランドを中心に、いまだ妖精信仰の残る地域のお話を中心に語ります。
また今回は、どうすれば、彼らをもっと身近に感じることができるのか。
それについてもお話しします。ぜひ、一緒に妖精郷を旅しましょう。

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年度20173期ジャンル1DAY講座, 文学・歴史No.Y-3
日時1/23(月) 13:00 ~ 14:25
定員36 名受講料1550円
               
資料請求・お問い合わせはこちらから
               

となっております。
よろしければ、ぜひ一緒に、妖精郷を旅しましょう!

そして、今年最後のお話会とフェアリードクターカフェは?

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12月17日
冬至のお話会

国立・GalleryCafe Pupu

冬極まる冬至の頃
一緒に冬の妖精郷を旅しませんか?

               

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12:30 開場
13:00~ランチ(お茶セットの方は、いらっしゃり次第随時提供)
14:00~ お話しスタート(途中休憩あり)
                  

参加費 
ランチセット(飲物付きデザートセット)+お話し会:3,500円
お茶セット(デザートセット)+お話し会   :2,800円

お問い合わせ、お申し込みは
GalleryCafe Pupuさんまで

◇          

12月22日
フェアリードクターカフェ

市川・アトリエ・ローゼンホルツ

恒例になりつつアトリエでのフェアリードクターカフェ。
その中で妖精学講座を開催します。

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9月29日(木)  1回 妖精学概論                           

10月20日(木) 2回 フェアリー 
      
11月24日(木) 3回 エルフ、ニンフ、人魚
12月22日(木) 4回 総括
 
                                                

簡単なレジュメなども用意しますが、
基本はいつものように問われ語り形式です。
何が飛び出すかは参加してくれる方によって変わります。
ぜひ、この機会に彼らのことをより深く知ってみませんか?
               
いずれも14時~15時
席料1,500円(お茶付き)

お申し込み、お問い合わせは、
ローゼンホルツさんまで

2016年12月11日 (日)

お話会 in アトリエローゼンホルツ、無事終了しまた〜。

今日は、市川のアトリエローゼンホルツさんで冬至のお話会でした〜。

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おりしもあそ美さんの展示もあり、小箱のような素敵な空間での会になりました。
時節柄、冬の女神のお話、月の話、もちろん、良き隣人たちのお話も。

会が終わり、オーナーのマリさんと話していた時に、
しみじみと「もう6年になるのねー、うちで語って〜」と仰ったのですが、
そうか〜、もう6年かぁ。長いようであっと言う間だったなぁ。

よく、10年やればモノになると言いますが、
やっと折り返し地点を過ぎたところです。
まだまだ頑張らなきゃなーと思います。

さて、明日は聖徳大学での妖精学講座です。
前回、短くなってしまった分もプラスして、楽しんで語りますよ〜。

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最後に今日のデザート。ワイングラスのは冬至の果物、リンゴのお酒です。

2016年12月 5日 (月)

お詫び。

今日の聖徳大学での講座
『アイルランド妖精譚への旅 妖精とは?「民間伝承から探る妖精の実像』
ですが、こちらの勘違いにより、授業終了が、10分ほど繰り上がっていました。
本当に申し訳ありません。
この足りない分に関しましては、次回の12日に尺を伸ばしてお話します。
お忙しいところわざわざ出向いてくださっているのに、
大変申し訳ないことをしてしまいました。
次回、いつもより楽しんで語りますので、よろしくお願いします!

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本日の様子……♪

2016年11月18日 (金)

関西2DAYS 無事終了しました〜! 奈良編

さぁ、次は奈良です。
こちらも、前回から、本当にお世話になっている
ヒーリングサロン・Mahaviaさんです。

奈良。本当に大好きで、幼い頃から足繁く通っていた場所。
どうやら古ーい土地に馴染みが良いようです。

梅田で陽子さんと待ち合わせて、近鉄奈良線で。
名物柿の葉寿司(大好物!)を頂ながら、賑やかに打ち合わせをして
いよいよ本番です。

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→リハ中。
 いや、陽子さんはリハ。僕はどうにか間違えないように必死の逃走です(笑)

今回は、以前にも増して、お客さまがリラックスされていて
僕の言葉にドッカンドッカン笑ってくださって!

結局、打ち合わせでこんな語ろうかねーと言っていたお話を
ほぼ語らなかったという暴挙。

いやぁ、だってお客さんの聞きたいお話、
リクエストがあるものをお届けしてナンボでしょ〜?

とはいえ、その分、陽子さんに負担がかかるんですけども(@@;)。
ヨーコちゃん、本当にありがとうね!

そしてなんと今回は、ふたりで協奏でサリーガーデンなども♪

途中、オーナーの裕子さんのクリスタルボウルなどを挟みつつ、
楽しく時間は過ぎてゆきました。

最後は、みんなで「上を向いて歩こう」などの名曲を合唱。
心温まる会になりました。

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3人でパチリ。やりきった顔してます(笑)。

毎回、関西ツアーは、笑いとアドリブ、そして出会いの嵐です。
色んな人が協力してくれて、はじめて成り立つお話会ツアー。

僕は、なんて恵まれてるんでしょうか?
これにご恩返しできるとしたら、
それはもっともっと彼らのお話を語ることですよね。

これからも楽しんで頑張ります!
ぜひ、一緒に妖精郷を旅しませんか?

関西2DAYS 無事終了しました〜! 大阪編

関西2DAYS 無事終了しました〜!
とまぁ、タイトル通りなのですが、昨日戻って参りました。

いやぁ、今回も、楽しかった〜。

と言うわけで、第1日目は、大阪は箕面市桜井の隠れ家サロン
アトリエ・リュシオルさんでのお話会でした。

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今回、僕もちゃっかりハープを持っていたりしますねぇ。
そうなんです、今回は、Harper's cafeさんとの共演多数なんですよー。
なにを弾いたかというと、名曲イニシアのフェアリードクターアレンジ!
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安定のHarper's cafeさんの演奏。沁みる〜。

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もちろん、高野陽子さんとの夫婦漫才!?も健在ですよ。
いえいえ、陽子さんの歌もバッチリでしたよ。

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みなさんのCDも売り込みました♪

そして今回の目玉。なんとみんなでアイルランド語の歌を歌っちゃおうコーナー。

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プロジェクターで歌詞を映し出してもらってレクチャー。
簡単な会話なんかも説明させて貰いました。
ちなみに、指示棒はススキの穂だったりします。ふふふー。

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最後にみんなでパチリ。
今回も大笑いでした〜♪
アトリエオーナーの道子さん、本当にありがとうございます!
これに懲りずまた来年〜。

そして明けて翌日、陽子さんと奈良です♪

2016年11月11日 (金)

繁忙期ラストを飾るのは……!

さぁ、いよいよ大詰めになってきました繁忙期。
そのラストを飾るのは、大阪奈良の2DAYSです!

いやぁ、毎回関西ツアーは、はっちゃけて大騒ぎ。
しかも今回美女3人との共演です。
さぁ、お話は総取っ換えです!
楽しむぞ〜!

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関西ツアー
今年も行っちゃいます関西に! またまたはっちゃけるのか!?
地方公演ならではの大はしゃぎっぷりをぜひこの機会に。
                  
11/12 箕面

箕面川沿いの素敵な隠れ家サロン アトリエ・リシュオルさんにて。             

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15時開場 15時半開演 /予約2800円 当日3000円(1ドリンク付き)
Atelier La Luciole(アトリエ リシュオル)
大阪府 箕面市大阪府箕面市半町2丁目18-1 阪急桜井駅より徒歩8分
【ご予約】夏本080-3786-7038 
又はharperscafe☆yahoo.co.jp(☆を@へ変えて下さい)

ありがとうございます! 満員御礼となりました。キャンセル待ち受け付中
 
【出演】
Harper’s Cafe(おのだかずこ & kumi アイリッシュハープ)
高野陽子(歌&バウロン)
高畑吉男(語り&ハープ)

◇                   

11月13日 奈良

ヒーリングサロンMahaviawでのお話会。
高野陽子さんとの夫婦漫才!?は必聴です!

                  

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14時半開場 15時開演 2500円(お茶&お菓子付)
ヒーリングサロンMahavia(奈良/近鉄奈良駅から徒歩5分)

ありがとうございます! 満員御礼となりました。キャンセル待ち受け付中

【出演】
高野陽子(歌 バウロン)
嶋田裕子(クリスタルボウル)
高畑吉男(語り&ハープ)
ご予約等は嶋田 mahavia-0756-y☆docomo.ne.jp(☆→@)まで

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